お金を使うメリハリポイント

お金を使うところは必要悪と本当にやりたいこと!

はじめにの記事で触れたが、今後ブログでは稼ぐ力と貯める力を中心に寄稿していく。今回は例外的にお金を使うところを触れて見たい。こんな私でも使う時は惜しまない。それがアメリカの生活必需品の車だ。贅沢品としてではなく必需品として命を守るためだ。アメリカは車社会。AudiやLexusなど、住み込みの家政婦さんにも子供の送り迎えもあるので一台与え、移動に不便のないよう、安全な車を3台持っているが、贅沢したいからではない。潰れるまで乗るつもりでいる。全てAWDで雪道に対応し、子供を載せても安全第一の実用的なものばかり。夫婦共働きで、家政婦さんも子供の送り迎えをお願いしているので3台ないと生きていけない。それだけの話だ。ぶつけてもいい普段使いである。右見ても左見ても電車がある日本と違い、車がないとまあどこにもいけない。それ以外では自分のやりたいことに消費する。私の場合、温泉旅行や家族旅行だ。年に一度家族で世界中を旅する。子供の見聞も広まるため(温泉は完全な自己都合だが)、そういう部分にお金は使う。自分がやりたいことまで犠牲にする必要はない。

ヤンキーではなく熊に、チャリンコではなくクーガーに対抗!

歩けばヤンキーに絡まれたり、チャリンコに突撃されて負傷する日本と違い、歩けば、コヨーテや熊やクーガーに襲われるのがアメリカだ。違う意味で同じ脅威があるものだ。夜道もある意味ヤンキー以上に油断ならないわけだ。だからポルシェやフェラーリに乗るのとは値段も目的も意味も違う。やや頑丈なAudiやLexusに乗るのは、見栄ではなく生存競争の必然だったりする。小さな車で熊やギャングにアタックされたりでもしたら、こちらこそたまったもんではない。さらに相手側の車がでかいアメリカでは、万が一事故った時に飛んでもないことになりかねない。

最悪のシナリオはオプティマスプライム!

最悪のケースを想定すると、オプティマスプライムみたいなトレーラーがアメリカには存在する。映画の世界ではなく、現実世界見たこともないでかいトレーラーが迫りくるのがアメリカだ。あんなのにぶつけられたらひとたまりもない。事故時の衝撃を吸収したり、跳ね返すだけの品質と頑丈さが必要だ。目には目を、生きるための道具=車。生存の戦いにでる道具と考えていただきたい。ということで、フェラーリなどとは違って、贅沢品ではなく、頑丈品。自分なりに明確な境界線を引いているつもりだ。(次回FIREについて思うことの続編記事はこちら)

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