スタンフォード大学での出会い

彼女の名前はアイーシャ(仮名)。電話でまず話した最初の印象は、静かで聡明な学生さん!だった。周囲の部下に確認しても、「She is one of our very top candidates. I can vouch for her. I would like you to meet her asap.」だった。聞けばGoogleからオファーも出ているスタンフォードの学生さんだ。

少年・少女よ、大志を抱け!

時として若いうちはMobilityを自分の成長のために要求してくる学生が(北米には)多い。日本は内向きな学生さんが増えてきていると聞くが、果たしてどうなのだろうか?少年よ大志を抱けで外に目を向けてほしいと切に願う。このアイーシャの例に見られるように、学生には夢を持って欲しいと思う。面接官にも、間違っていれば礼儀を持って指摘すれば、むしろ感謝されるはずだし、自分がやりたいことを正直に言ってくれることの方が、私としては誠実性を感じてありがたい。夢は他人のためではなく、自分のためのもの。大きく持って欲しい。どこかで私が専門分野とするデータサイエンスのことも書こうと思う。


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA


このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください