【株爆上げ】米国上院議会債務上限引き上げ成立!

政治に翻弄される市況だが、インデックス投資ならドンと構えていれば良い

日本と同じでアメリカも政治次第だ。結局債務上限の駆け引きが民主党と共和党で行われたこの数日間。眠れないディトレーダーが数多くいたが、Wolfはどっしりと構えて仕事に没頭し、家族と時間を過ごしていた。Wolfは4億円ほど蓄財成功し、既に最初にブログを書いてから3ヶ月ほど経つが、固定資産も含めて既に3千万ほどあげて4億3千万くらいには更に増財できているが、それもこれもアメリカを軸足にインデックス投資やETF、米国株式、不動産資産を組んでいるおかげである。先月からFOMCやFRBのコメントでいちいち乱高下している市況だが、そこに来てさらに民主党と共和党の債務上限の駆け引きが始まってしまい、乱高下と騰落が激しかった数日だが、今朝ようやく上院議員のチャックシューモアー議員が480 Billion USドルの追加枠をアナウンスしたことにより、政府が機能停止し、アメリカが債務不履行になるリスクは回避された。このおかげで今朝から株式市場はうれしい悲鳴で、株も爆上がりだ。

たかがインデックス投資信託、されどインデックス投資信託

保有している人ならわかると思うが、同じS&P 500のインデックス投資でもETFのボラティリティに比べて、やっぱり投資信託は頑強性が高く、あまり一喜一憂しないで済む。とはいえ、やっぱり気にはなってしまうだろう。かくいうWolfもETFでもインデックス投資しているので、少し気にはなっていたが、なるべく見ないようにしていた。ただ、底値がつく部分は確認しながら、爆買いのタイミングを狙って、買いましておいた。投資で失敗する人は、見ていて不思議なのだが、真逆の行動をする。落ち続ける時にイライラしてどんどん損切りと称してうるのである。私から見ていると、東京ディズニーでめちゃくちゃ苦労して並んだビックサンダーマウンテンで1時間半ほど待った後、さあ乗れるという時に、「閉園まで時間がない。もうやってられるかー!」ってキレて帰る人に似ている。閉園まで時間がないことは、並んだ時間で計算しているはずだ。換言すれば、生活防衛資金を取り置きせず、トレードだけするから、ギリギリで生活費自体が枯渇して、やむなくうる行為に似ている。しかも大損で、である。Wolfは、必ず1000万円ほど手元に資金を残したまま、積立貯蓄型で投資して行く。特に値を下げた時を待っているのである。ここで生活防衛資金がない短気の投資家は、「もうやってられない。」と損切りし、生活費に当てる。真逆である。暴落している時ほど、資金を突っ込むべきである。そのためにはお金の使い方が間違っている。市況が良い時に「買わなきゃ」ではない。市況が悪い時まで待ってインデックス商品を買うのも手である。とはいえ、インデックスの本領を発揮できるのはドルコストで随時積立であるから、そこを基軸にし、ETFなど市況をリアル反映してくれる部分で、指値でインデックス買いを狙えば良い。落ちたら買う。上がったら売る。何も難しくはないのにできない人が多いのは、準備不足もさることながら、一攫千金狙いすぎていて、長期投資の本質を理解できていないからに思える。

最強VFIAX、VIG、VOO、QQQ

きちんとした投資ポートフォリオを組んでいるなら(私のを参考にしても仕方ないが、参考までにWolfはインデックス(再投資狙い)やS&P増配当(受け取り狙い)中心に絞り込んで、既にうまくバンガードによって分散された商品を軸足に構成している。手数料はETFより高いが、やはり安定的な投資信託ならVFIAX、インデックスのETFならVIG、VOO、QQQ、そして増配当株式ならKOといった具合である。ただ、投資は自己責任。本ブログは投資を推奨しているものではなく、Wolfの構成銘柄を表示しているのみである。それでも爆上げできているから感謝である。

まとめ

ディトレードや株単体の取引で儲けようとしている人は、この記事は読んでも仕方ないが、確実にインデックス投資で果実を摘み取ろうとしているなら、大切なのは市場全体が下げた時に、インデックス投資対象のETFや投資信託を焦って売らないことだ。投資は感情的な人には絶対に向いてないと思う。(コンサルあるあるだが、コンサルタントに限らず、仕事ができない事業会社にいる人やできないコンサルタントの特徴は、とにかく感情的で短気な人が多い。もちろん一概にいえないが、大抵そうだ。億円単位で蓄財している周りの友人は、穏やかというか、何があっても度胸が座っていてどっしりしている。)象徴的だが、投資に成功している人の口座を見てみると、ほったらかしにしていた(かくいう私Wolfみたいな)、仕事が忙しくて、一々市場を見ている暇も時間もない代わりに、精神的に財政状況にゆとりのある人であったりする。実際極端なレポートでは、亡くなられた方(つまりほったらかしと同じ)の口座が、結果として爆上がりしているという統計も出ているくらいだ。あなたはほったらかしにできるだけの精神的、生活防衛保護費用を取り置きするだけの財務的ゆとりがおありだろうか。投資は増やす力ばかりが喧伝され、嘘くさい情報商材サイトやYouTubeで声高に騙しあいで売られているが、投資の基本はバランス。そして主軸は稼ぐ力である。YouTuberでまともだなと思う人は、前も触れたが両学長である。彼の思想は私と全く同じだ。(お前に言われたくないわと彼に言われそうだが、私も出版しているし、事業年間所得も億はこしている。彼同様名前も顔も出せないが、講演もよくしていたので彼並みに、YouTuberとは全く違う世界に生きているが、この経済界ではそこそこ有名人であるとは思う。)原資のマグニチュードが4億なら、例え10%の複利でも4000万のリターンである。しかし稼ぐ力が弱く、原資が1000万しかなければ、リターンは100万円にしかならない。今一度自らの英語力や事業能力を磨き、副業を入れてもいいので、とにかく元での種銭を稼ぐ力を優先することを考えていただきたい。参考になれば幸いである。

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