多様な生き方があっていい

FIREしたのに何も目標がないことに気づいた!

Okay. I am just doing my work. Should I do something for others?

(FIRE動画をみた後、妻との会話より)

前回の記事から引き続き、今回はFIREしてから、何かしないとけないと感じた部分をかく。FIREを認識した直後の夕食で、これが嫁さんとの会話だった。何かしないといけない。仕事はあるが、情報発信して他人を支援することぐらいはできないか?但し私は中田さんみたいに著名な芸人ではないし、動画を楽しく撮る気概は微塵もない。

毎日がドラマ

とはいえ多種多様なアメリカに20年近くいると、それはそれは毎日が動物園というかドラマの連続で、恐らく中田さんよりは激しい修羅場をくぐり抜けてきている自負もある。ハーレムで、深夜バス停で一人で帰宅中に、プロレスラーみたいなでかい黒人に首を絞め上げられて、強盗殺人未遂にあったり、目の前で拳銃で人が撃たれたり、Amazonで頼んだ品物がそのまま盗まれて届かない。とか、盗まれず無事届いても壊れていて、指摘すると普通に逆ギレされるなどなど。は、アメリカあるあるの日常だ。そんなドラマが日常茶飯事のお国では、人というものは随分感度が鈍くなり、ストライクゾーンが広くなるものだ。一々些細な事でイライラしたり、他人との横比較をして羨むようなことしていたらストレスで死んでしまう。なので、余程のことがない限り、最初にリスク許容量を自ら設定して物事に当たるクセがつくようになるのである。また、他人の所作にも疎くなるものだ。ただ、アメリカは、身近な人へは細心の注意を払うのが社交上大切なので、ここは日本と意識する(集中する)ポイントが違うことも、国際人として大変よく理解している。とは言え芸能人でもYouTuberでも、派手な投資家でもない一般のおっさんが、普通に仕事をこなしてきてFIREしている状況は、ある意味多くの日本人には稀有な天然自然物的存在ではないかと考えるようになった。

少しでも多くの人に多様な道があっていいことを説明するために!

そこでこのブログでは、他の著名なYouTuberや投資ブロガーとは全く違う道のりで、少しでもFIREを志向している方々に向けて、こんな自由な生き方でFIREしているケースもあるのだよ。という普通の道筋を示せたらと思い、自分の下してきた過去の決断や経験を書き起こすことにしたのである。私が実際普通にポチポチ下してきた小さな判断など、当時は理解できてなかったが、今振り返ると大きな分岐点だったなとおもうことが幾つかあるものだ。FIREしたい人も、そうでない人も、ある程度人生で参考になるような情報を発信していけたらと思って、ブログを始めることにしてみた。他のYouTuberやブログが投資などのお金を増やす力にフォーカスしているのに対し、私は投資家ではないから、その種銭を稼ぐ、稼ぐ力にフォーカスする。稼ぐ力であれば、WOLFの実名は出せないのだが、書籍も出しているし、アメリカの中でも世界有数のレベルで、該当技術を有している経験値と自負はある。そんなWOLFのブログとして、ゆるく肩肘はらずみていただければと思う今日この頃である。

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