FIRE蓄財に最適な国:アメリカ

シアトルは第二のシリコンバレー

日本の方々は、Wolfが住んでいるシアトル(正確には隣町のBellevue・RedmondあたりにWolfは住んでいる)のイメージをどう考えているか?ズバリTechと人工知能のメッカである。Amazon、Microsoftの本社があるだけではなく、数年前にはGoogleが移動してきたこともあり、住宅価格は爆上がりだ。まさに第二のシリコンバレー化し始めている。

住宅価格も爆上がり

Wolfも2015年にGoogleキャンパスの近くに1億円前後で購入した自宅が、昨年末コロナで大きな家に住み替えることになり、RedfinやZillowなどの市場に出した結果、なんと5日間の間に一万2千PV、訪問者100家族以上、オファーが30件弱。結果元の購入金額の2倍程度の2億円ほどの市場価格で売り抜いた。日本ではあり得ないが、これがアメリカの力であると実感したものだ。引っ越し先は、1500坪くらいの庭がある大きな家を購入。場所的にはMicrosoft本社に車で10分くらいの場所で2億円程度の家を購入したのだが、既に10ヶ月程度しか立っていないが、値が2億4千万円に爆上がりしている。恐るべしアメリカ。買えば必ず利益が出るのがアメリカの不動産事情だ。皆さんも住宅を買って蓄財で稼ぐ力をあげ、長く住むならワシントン州をお勧めする。まず所得税が州0%であるし、とにかく蓄財しやすい。日本の富裕層への実効税率が55%であることを考えると、1億稼いでも4500万円しか手元に残らない日本にいるくらいなら、きちんと納税している(日米租税公約という取り決めがあるので、IRSには支払う)優秀な実業家やコンサルティングファームのパートナー、或いはYouTuberなど、もはや日本には住みにくくてしょうがないのではないか。YouTubuer中田さんが、実効税率が低いシンガポールに出たのも普通にWolfから見ていて自然な行為だと思う。

自然も豊富

シアトル地区は食事もコーヒーもワインも美味しいので、日本人にも向いている食環境が整っていると思う。コーヒはおなじみのSeattle’s Bestやタリーズコーヒー、スターバックスの発祥の地である。ワインもWoodinville地区などは超有名なワイナリーが揃っている。WolfはNew Yorkとシアトルにトータルで15年弱住んでいるが、ワシントン州の方が圧倒的に住みやすい。その理由の一つが雄大な自然が存在することにある。とにかく心が洗われるような場所で、みるもの全てが美しい。先週はなんとBob Catがうちの目の前に出た。こんなの日本で登場したらNHKの一面を飾るニュースになるが、世界のパケットの大半を占めるGAFAが存在するこのシアトル地区において(当然Facebookもある)、クーガーが出ることは前の記事でも紹介したのだが、今度はBob Catが家の前にあらわれたから驚きだ、急いで撮影したが、後ろ姿しか取れなかったのだが、確かにBob Catだった。コヨーテに続いてBob Cat。おそるべしRedmondである。

まとめ

貯める力を語る前に、Wolfはなんども言っているが、稼ぐ力が本当にコアだと思っている。それがあれば複利の力も手伝って、オーダーオブマグニチュードの大きな就労所得が大きければ大きいいほど、インデックス投資などでも普通に得られるリターンは大きくなるからだ。1億円の課税控除所得で年に4%複利で400万毎年入れば、税引後でもだいたい200万円は不労所得で入る。月額で割り引いても月16万6千円程度が手取りで入る計算だが、この稼ぐ力が1億ではなく年収1000万であれば、その手取りは月1万6千円にしかならない。マクロでみれば、日本で稼ぐより、海外で就業できる力がある方は海外に出るべきなのである。それはYouTuberだろうがサラリーマンだろうが全く同じ原理である。ここに気づいている日本人は富裕層以外に少ない理由としてよく聞くのが「私は富裕層でないし」とかいう言い訳だが、そうではない。これは2000万円以下の勤労所得者には当てはらないかもしれないが、少なくとも年収2千万円ごししているようなサラリーマンであれば、YouTuber出なくても全く原理は同じなのだ。決めるのはあなた次第。出られる若いうちに外に出て蓄財のスピードを加速させようではないか。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください