子供の数学を英語で教える

今回は、親御さん向けの無料サイト、Khan Academyを紹介します。アメリカ人でも普通に使っているので、いきなり数学を英語で教えるような塾に行かせて失敗するより、まずオンラインでぽちぽちやらせて見て、興味を示したら本格的なオンラインアクティブラーニングに移行させると良いでしょう。うちの子はワシントン州でも(ハーバードやアイビーリーグ、スタンフォードに毎年合格実績がある)そこそこの名門私立Middole/High School一貫校(日本でいう中学校に該当するMiddle School=厳密にはアメリカは全て4年制度なので、中学は5年生から8年生で、高校が9年から12年生ですが)に入ってますが、学校は標準テストやSSATなどのスコアに対して、自動的に政府や学術機関に連携しており、例えばJohns Hopkins Universityが実施しているタレントサーチプログラム(優秀な子供の全米発掘プログラム)でも、普通に特別プログラムの生徒として全米から選出されているのですが、その子供達も幼少期に普通に受けていたタダのオンラインマテリアルなので、そこそこ参考になると思います。ただ、塾とは行かせてないので、インデックス投資同様、モチベーションはあげるような努力はしてますが、基本放ったらかし運用してます。(笑)

このプログラムはETSが公式サイトで推奨しています。アメリカに留学したことがある人、これから留学する人なら一度は受験しないといけないので耳にしたことがある、英語能力の公式検定機関(TOEFL、GMAT、GRE、SATなど)が推奨していますので、それなりに安心して使ってもらえると思いますよ。タダで使えるものは使う。これがアメリカの鉄則です。

URL:Khan Academy

参考になれば幸いです。

サクラバージョン

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