幸せとは何か?ミニマリストになって

小麦粉で耐えた記事はこちらを参考)が、人生のボトムにいた時期だとすると、いまはなんて幸せなんだろうと思う。あれ以来、ものを持たなくなった。いわゆるミニマニストに完全に移行したと思う。(もちろん家族ができてから、最低限安全のために車はAudiとかLexusなど3台持っているが、フェラーリを買っている訳ではないし、贅沢のためではなく、子供達の安全のためと、日本と違って、移動は車しかないからである。それだけのことだ。日本、特に都心23区にいたら100%買わないと思う。電車で移動できるのになぜ必要なのだろう?(キャンプなどがある人は別だろうが、ほとんどの旅行先のホテルはタクシー、電車とバスでいける。それが日本の素晴らしいところだ。長野の秘湯白骨温泉ですらバスが通っている。温泉は私の趣味で、世界中を回っている。アメリカの温泉も今後紹介して行きたい。)元来運転も好きではない。アメリカの移動については必要悪であり、安全の確保は必須なため、こちらの記事でも触れた。)

ものを持たなくなると、見えてくるものは、周囲にいる大切な人と自分の健康が一番大切だとわかる。いまは健康で、普通に水が飲めて、家族と暮らせ、雨風を避ける住居があり、清潔に身支度することができて、きちんとした食事を、家族や仲間と団欒しながら取れることではないかと思う。あの年以降、全てを失いそうになった経験と、映画をみた衝撃で、確実に私は謙虚になったし、ミニマリストになったと思う。服も靴も、常に洗濯して清潔にするようにはしているが、決して高額なものは必要ないのだと確信し、それ以来、清潔感を第一に、無駄な物品は一切買わなくなった。あえて言うと、数年前に嫁が結婚15周年で買ってくれたロレックスの時計ぐらいで、あとはいつも同じジーンズにTシャツで過ごしている。また、持ち物を減らしていくと、何が不足していて、何が余っているのかも常に理解できるようになり、家も綺麗に整理できるようになる。判断にも迷わなくなるので効率がいい。断捨離をするのもいいのではないかと思う。皆さんも試して見てはいかがだろうか。

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